
久々のブログ更新。生あくびを噛みしめ、なんだか、ようやく心地よい夜が明けたような気分とでもいうのでしょうか。手元には、新しく届いた登録証。ふむ…。
「とっくの昔に行政書士をやっていたのでは」と思われるかもしれませんが、プロとしての本当の挑戦は、まさにここから始まるのだと身が引き締まる思いです。
人生の壁と坂の上の坂
しかし、嬉しいことに、生きていると人生、「坂の上にはまた別の坂」があるものです。
ビジネスの世界、そして何より大切なご依頼者様をお守りする戦場において、無計画なロケットスタートほど無責任で滑稽なものはありません。次なるご相談へ完璧にお応えするため、手元で確実なロードマップを敷いている最中でありました。
一、刃(やいば)を研ぐ:実務を完璧にこなすための、各種研修の徹底的な消化。
二、世界へ視野を広げる:国際業務の肝であり、海を渡る交易の切符たる「在留取次」のライセンス取得。
三、さらに高い壁を越える:特定行政書士という、さらなる“坂の上の坂”を見据えたシミュレーション。
これらはすべて、我が「イートス」を頼ってくださる皆様に、最大の果実(=最高の解決策)をお届けするための、冷徹かつ誠実な発射準備に他なりません。
気分はまさに、ご依頼者様のために抜刀の瞬間をじっと待つ武士の精神と、損得なしに最善のロジックを弾くインド商人のマインドが同居している状態です。幸いにも、先達が築いてくださった堅固なネットワークという心強い後ろ盾もございます。このリソースをどう皆様の利益に還元するか、静かに盤面を睨む日々は実に充実しております。
折しも季節は梅雨入り—自然や暮らしを支える「恵みの雨」
じっとりとした湿気や寒暖差に世間が揺らぐ中、私はこの静かな雨の季節を、皆様の難題を解決するためのエネルギーを凝縮させる「最高の雌伏の時」として穏やかに歓迎しております。次に訪れる灼熱の太陽の下、誰よりも力強くお役に立つための助走期間は、すでに終盤です。
来年早々には、もはや新春の恒例となった混沌とエネルギーの地・インドへ渡り、現地のタフな商人と丁々発止の交渉を繰り広げ、さらに一回り大きくなって帰ってくる予定です。
照準はすでに定まり、心は至って健やか。
皆様をお迎えする仕掛けは整いました。ご相談は、どうぞお早めに。