箱根「Geisha’s Bar」で勝手に感じた、国際派プロフェッショナルの絆

舞台を美しく彩る、御姐さん方のしとやかな舞い

Time flies — 光陰矢の如し。
月に一度、箱根で英語を浴びるセッションの日がもう巡ってまいりました。
今回は「これが今夏、最後の清涼剤……」と自分に言い聞かせ、帰りに英語仲間に連れられて芸者衆の世界へと迷い込んできました。
毎年恒例の人気イベント「Geisha’s Bar」です。

普段は芸者衆がお稽古を重ねる神聖な舞台。
そこには、箱根芸者の御姐さん方が醸し出す高貴なオーラと、洗練されたおもてなしと国際交流の熱気が心地よく渦巻いておりました。

TOEIC満点クラスの語学力、お座敷を支えるプロの知性と教養

今回お座敷についてくださった御姐さんは、流暢な英語をお話になるそうです。
聞けば、TOEICのスコアが満点近いとのこと。

国際業務を大きな柱のひとつに掲げる私ですが、彼女たちの知性と教養、あるいはその凛(りん)とした佇まいには、ただただ脱帽するばかりです。
巧みな語学を駆使して優雅に世界をもてなす御姐さんたちと国際業務を柱にする私。住む世界は違えど、何か心の奥で同志の絆のようなものを勝手に感じておりました。

おもてなしの心と国際法務の交差点

お座敷での粋なトークは一流の芸者衆にお任せするとして。
海外からのゲストを大満足させた後の「在留手続」や「日本でのビジネス展開(経営・管理ビザなど)」という現実的なお悩みは、当事務所が承ります。
箱根の御姐さん方に負けない語学力とコミュニケーション能力をフル稼働させ、行政書士としての「品位」をしっかりと保ちながら、全力でサポートさせていただきます。

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