インド映画フェスティバル2026

駐日インド大使ナグマ・モハメド・マリック(Nagma Mohamed Mallick)氏から関係者に花束の贈呈

先週に引き続き、今日も九段下のインド大使館でインド映画を満喫してきました。

それにしても、インド映画の「濃さ」というか、濃密な仕上がりには圧倒されます。

3時間近い大作が当たり前。突然始まる歌と踊り、感情の振れ幅は極端で、そして涙あり笑いありの展開は、まさにインドの炊き込みご飯「ビリヤニ」のように具材(見どころ)がたっぷり詰まっています。

人によっては「くどい、しつこい、妙に明るすぎる」と引いてしまうかもしれません。でも、私はその過剰なまでのエネルギッシュさが、たまらなく大好きなのです。

今日の映画は『マニカルニカ:ザ・クイーン・オブ・ジャンシー(Manikarnika: The Queen of Jhansi)』。「インドのジャンヌ・ダルク」と称えられる実在の王妃の激闘を、壮大なスケールで描いたバトルアクション活劇です。
これでもか!と延々と続く戦闘シーンの迫力には、ただただ圧倒されました。

明日からは会場を池袋に移し、インド映画ウィークはさらに盛り上がっていきます。
自他ともに認めるインドファンとして、この熱をしっかり受け止めていきたいです。

私は行政書士として、大好きなインドの方々の在留許可申請を全力でサポートしたいと考えています。
もちろん、インド以外の方も大歓迎です!お気軽にご相談ください。

As a certified administrative scrivener, I want to fully support the residence permit applications of people from India, whom I love very much.
Of course, people from other countries are also very welcome! Please feel free to contact me.

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